Fish People

魚好きの父のために。魚好きの子のために。魚好きの親子のために。

須磨浦漁港

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久々に須磨浦漁港へ。

家から結構あるものの、ここがホームグラウンドです。場所が落ち着いているのと、必ず何か釣れてくれるからですね。

 

今日は初めて息子と妻と一緒に行きました。海水浴客も海の家もいなくなり、落ち着いた様子の須磨浦漁港。夏を名残惜しむ少年たちと何やら調査をしているおじさん達だけが海に入っていました。うろこ雲が広がる空の下、堤防に挟まれた砂浜には程よい人の気配があって、いい雰囲気でした。

 

キス狙いのお爺さんやサビキ釣りの親子がたくさんいる中、いつものとおり根魚狙い。根掛かりしつつも、ジグヘッドにマナティー38で底を探り、カサゴが4匹出てきてくれました。

小さかった2匹を逃し(写真の極小カサゴさんなど)、18cmと20cmのカサゴさんをその場で締めて持ち帰りました。

 

息子は砂遊びの方が楽しかったようですが、久々に一緒に釣りができました。

 

7匹の虹鱒

滋賀県の愛知川,そこで開催された釣り教室に参加してきました。

指導員の方がマンツーマンで,脈釣りの仕掛けの作り方・川の流れの読み方・虹鱒とのやりとりの仕方をとても丁寧に3時間ほど教えてくださいました。

釣果は7匹。前日に放流された虹鱒たちでした。

この釣り教室,大人気で応募総数は60通ほど。その中から15名の参加者には入れたのはラッキーでした。

 

7匹のうち,1匹は塩焼きに,残りの6匹は燻製にしていただきました。

燻製はかなり美味しかったです。 

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相棒

Patagooniaのストームフロント スリング。

釣りと育児をする父にとって、こんな頼もしい相棒はいません。

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・完全防水

・鞄を降ろさずに物を出し入れできる

・長時間背負っても疲れない

・大容量

・素材もタフ

 

私は休日はいつもhuerco のパックロッド511、小さなルアーケース、リール、ラインセット、子供の着替え、水、ウエットティッシュを入れて、これを背負っています。

 

雨の日でも慌てないし、子供が水を欲しがればスルッと前に回してボトルを取り出します。激しい雨の日は、仕事にもこれを使うことも。大事な書類は決して濡れません。

 

色はグレーがおススメ。無骨な鞄ですが、割とシックにまとめることができます。

私はTシャツにはもちろん、オックスフォードの白シャツに合わせて背負うのを気に入っています。

 

 

 

 

 

 

琵琶湖博物館

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琵琶湖やそこに流れ込む渓流の魚達がたくさんいます。

湖畔にある研究施設を兼ねた博物館。

混雑している京都水族館と違って、一日のんびりいられます。お外の大きな芝生も気持ちいい。

 

ビワコオオナマズや湖繋がりで関係があると思われるバイカル湖からの、アザラシやチョウザメが目玉です。息子はチョウザメが好きなようです。

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タナゴやヨシノボリなど、繊細で美しい淡水魚をゆっくり観察できるのも、ここの魅力です。

 

 

鯛と料理

鯛には無限の調理法があるのではないでしょうか。

 

生なら、そのまま、昆布締め、炙り。

塩焼きにしても、洋風にオイルと野菜とでオーブン焼きにしても美味しい。

塩釜焼きは贅沢でいいですね。

 

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記録用に。

 

天然の鯛を釣ったことはないですが、タイラバとか一つテンヤとかやってみたいです。

 

Carps

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京都の街中を泳ぐ鯉たち

 

昨夜は久々に京都に。

京都シネマで映画を観る妻と別れて、息子と少し京都の街を歩いた。

iPhoneSEの電池交換を依頼していたApple京都店でピックアップをし、その後忘れ物を預かってもらっていた阪急電車河原町駅まで、四条通りをトコトコと。

Appleの新しいお店は、スタイリッシュだったけど、あまり長くはいたくない。息子を連れて行くならPatagonia 京都店に行きたい派です。